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またもや地震

お見舞いコメント頂いておりますが、無事です!元気です!
本日は一日中家の中の片付けやってました。
家の中の収納などの扉は、その部屋のレイアウトにより東向きだったり南向きだったりしますよね。
扉が開いて中身が飛び出たのは、東西方向向きの扉でした。
南北は、扉はしまったまま。
もちろんその扉を開ければ、中の食器やら書物やらは乱れておりましたが。
プロパンガスが横に倒れそうになって隣のプロパンガスにもたれかかっていました。
暖房のための室外機はホースから液漏れで使用中止にしました。
朝に、お世話になっているプロパンと室外機を見てくれる業者さんに電話をしたところ、運良く繋がり午前中に点検に来ていただきました。
聞くと、昨夜の地震あとから電話が鳴りっぱなしで、忙しく点検作業が続いたそうで、仮眠30分で今日一日動いていたそうです。
ライフラインのお仕事の方は本当にお忙しい状態でしたでしょう。
ありがたいなあと、日々感謝しております。
家の内外、いづれも損傷のある場所は、地震のたびに同じところです。
家の構造上で負荷のかかるばしょなんでしょうね、きっと。
地震のたびに修理してまして💧
ピアノは毎回移動してます。
今回は、斜めに動きました。
壁に沿って配置していますが、壁に対角線になっておりました💧
津波については、津波予報が注意報でしたので、あまり深刻にはならずにすみました。
今回も怖かったのですが、やはり、東日本大震災のときの揺れの激しさや揺れている時間の長さは、比較にはならないなと、それほどあのときの規模は大きかったと思い出しては忘れたいと複雑な気持ちです。
でも、命があれば大丈夫😁
私は無事です、元気です。

新年あけましておめでとうございます。

昨年の冬至から、朝日が毎日きれいでした。
期待していた元旦は雪でしたが、2日は晴れました。
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さて、今年も張り切りって作りましたよ、おせち。

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エビをメインに、ゆずの器に菊花カブ、味噌で味をつけたクルミ入りとりひき肉の白ごま飾り、豚挽き肉にはエリンギと人参を入れて、食感が楽しい。
ごぼうと人参の牛肉八幡巻き、卵はヒョウタンの形にしました。
左下は、エビを薄くスライスしたレンコンを酢味にしてさっぱり仕上げました。
煮物、煮豚、そして欠かせない青野菜のほうれん草は、おなかが疲れないように、我が家の正月定番です。

更新は遅々としておりますが、昨年は仲良くしていただきありがとうございました。
今年もゆるゆる更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

セキュリティ

すこし(しばらく?)FC2を開かないと、すぐに認証用コードを入力してくださいと警告が来ます。
またまたFC2ブログをひらけなくて、本日やっと記事がかけました💦
ほそぼそ続けております(^^)/

四季のスケッチコンサート

先ほど、PCからFC2にログインできない記事を、スマホ(スマホからはログインできました)から書きました。
認証コードがはねられて、なんだかよくわかりませんが、アドレス変える項目から変更して、いまやっと認証できてPC開けました。
結局わたしのFC2は、どのアドレスでログインしている状態なのかややこしくなって、、、意味わからない💦

ところで、9/5(日)に予定していたコンサートが、蔓延防止により、9/25(土曜)に変更になりました。
隣接する2市3町は普通に予定どおりコンサートは行っていましたが、自治体の判断によるものなのでしょうか。
友人は、医療従事者や福祉施設従事者で、土曜に都合が悪い方が多く、集客の心配もありましたが、お客様も多く、なんとか終了いたしました。
今回は、四季の曲、特に、曲でその季節の情景が浮かび上がるような曲をえらびました。

四季のスケッチ
1,ヨナーソン作曲 かっこうワルツ(初夏)
かっこうがなく頃は田植えの時期

2、メンデルスゾーン無言歌集 春の歌(春)
作曲者が題名をつけたわけではないのだそうですが、春のあたたかで心浮き立つような情景が浮かびます。

3,ショパン作曲 プレリュード雨だれ(梅雨)
続く同音は雨の音
前半は、時に明るく、時に愁いを含み
短調になる中間部では、教会の雷の音なのか、雷の音なのか、
後半にはまたしとしと降る雨に戻り、最後には、虹が出た様に心が穏やかに、余韻をもって終わる

自分的には反省点もありますが。。。



4.日本の歌より 砂山(夏)
題名だけ聞くと何の曲?と思う方もいらっしゃると思いますが、♪う~みはあらあな~み、むこうは佐渡よ~♪の歌です。
海の荒々しく、力強い感じ




5.ドビッシー作曲 月の光(十五夜)


6.ショパン作曲 エチュード木枯らし(秋)


7・リスト作曲 超絶技巧練習曲雪かき/雪あらしともいいます(冬)
穏やかな雪の日の朝
次第に風も強まり、雪の乱舞が始まる


アンコール
エルガー作曲 愛のあいさつ
ヘンデル作曲 ラルゴ


私の手は小さくて、とてもリストなどひける手ではありませんが、1年1年ごとに年をとって難しい曲が弾けなくなる前に、1歳でも若いうちに、たくさんあるクラッシックピアノ曲を弾きたいと、毎回新しい曲を譜読みから初めて挑戦しています。
木枯らしや雪かきは、本番ではミスタッチがあり、このブログではリハーサルのものをアップしました。
雪かきに関しては、最後の終わり方はリハで試したいことがあり、抑揚をうねるようにつけていますが、本番ではもっと音を抑えて、雪あらしが去っていくように静かに終わるように演奏しています。
本番の演奏のほうが緊張感や迫力があったと思いますが、やはり動画という特質上、無難にまとまっているほうがよいのかなという判断で、リハーサルの動画をあげました。
はらはらどきどき、演奏が変でも、やはり生の臨場感あふれるほうが、本来の人前演奏だと思います。
本番一度きりの演奏、厳しくもあり、それでも弾きたいと思うのです。

PCからFC2にログインできません、涙

認証コードを送っていますのでそれを入力してくださいとお知らせがあるものの、メールが届いていなくて、ログインできません。
かろうじてスマホからのログインが生きていましたので、こちらから書いています。
スマホだと、細かい文字も打ちにくく、フベンナノデ、文章が説明不足だったりしますが、そのさいはお許しくださいね。
コンサートの模様など書くつもりでした😅

白鳥の湖~お話つきピアノ連弾

R3.5.16終了しました。

白鳥の湖ってしっているけれど、改めて、どんなお話?って聞かれると意外と知らないかたもいらっしゃいますよね。
お話付きなので、物語をコンパクトに説明しながら、演奏が進んでいきます。
ここでは、もっとダイジェストでお伝えします(^^♪

ふかいふかい森をぬけると、ぽっかりと美しい湖がありました。
そのかなたに、ジークフリート王子のお城が見えます。

1序曲

今日は、王子の成人式お祝いの前夜祭。
お客様のたのしい踊りが続きます。

2パドトロワ

明日のパーティで、各国のお姫様を招待しているから、婚約者をきめなさいとお妃に言われ、気の進まない王子。
その気持ちとは裏腹に、華やかにワルツが繰り広げられます。

3ワルツ

友人たちが王子を慰めます。

4盃の踊り

踊りが終わるともう夕暮れでした。
湖のほうに、たくさんの白鳥が飛んでいくのが見えます。。

5情景



静かな夜が訪れます。
王子は湖のほうに向かいました。
不思議なことに、湖に舞い降りた白鳥が、次々にきれいな娘たちに代わっていきます。
なぜそのような姿に?
ひときわ美しい娘が答えました。
私は遠い国の王女、オデット姫。
悪魔の呪いで、侍女たちと白鳥の姿にかえられ、夜だけしか元の姿に戻れないのです。

6オデット姫の踊り



呪いを解くのは、まだ恋を知らぬ青年が、オデット姫に永遠の愛をちかうこと。
王子はすでにオデット姫を好きになっていました。
四羽の侍女たちは、王子に運命をたくします。

7四羽の白鳥



王子は明日の舞踏会で、オデットを婚約者として迎え、悪魔ロッドバルトを退治し、オデットへ永遠の愛を誓うことを約束します。

8オデットと王子の踊り



その様子を、ふくろうの姿に化けた悪魔ロットバルトがじっとみていました。
そうとは知らない白鳥たちが喜びます。

9おおきな白鳥たちの踊り



一夜あけ、今日は王子が婚約者を選ぶ舞踏会の日。
各国のお客様が登いらっしゃいました。

10お客様の入場



各国の王女が次々と踊ります。
イタリアの王女はナポリの踊りを踊ります。

11ナポリの踊り

ハンガリーの王女はチャルダッシュを踊ります。

12ハンガリーの踊り



新しい王女が到着しました。
オデット!来てくれたのですね!王子が喜びました。
しかしその娘は、悪魔ロットバルトの娘で、魔法でオデット姫にそっくりに似せていたのでした。
オディールは揺らめくような踊りで、王子を誘惑します。

13黒鳥の踊り



王子は黒いドレスをまとったこの姫を婚約者に選ぶことを宣言しました。
そのとたん、恐ろしい雷とともにあたりはまっくらになり、不気味なロットバルトの笑い声が響き、だまされたことに気づいた王子は悲しみに打ちひしがれるのでした。
湖では白鳥たちが心配しています。

14小さな白鳥たちの踊り



私たち、もう元の姿にもどれないと嘆く白鳥たち。
そこに王子が駆け付け、悪魔にだまされたけれど、オデットを愛していますと許しを請うのでした。
そこに悪魔ロットバルトが現れ、強い魔法であらしを巻き起こし、王子が飲み込まれてしまいます。
王子を助けようと、オデットも湖に飛び込みます。

15フィナーレに向かう情景



悪魔の悲鳴とともに、白鳥たちはみな、美しい元の娘たちにかわっていました。
王子とオデットの愛が、すべてを溶かし、二人の命もよみがえり、永遠に結ばれるのでした。

16終曲



全16曲、アンコール2曲でした。
練習しすぎて?当日指が動かなくなるアクシデントもありましたが、曲の正確さはもちろんですが、それよりも全体の雰囲気を一つにまとめた作品として、皆様に楽しんでいただくことが目標でした(^^♪



















ラジオデビュー

ひょんなことから、ラジオに声出演しました笑
5/16のピアノ連弾お話つき「白鳥の湖」の告知がメインです。
放送はラジオ石巻FM76.4
5/4 15:00~

インタビューをしてくださったアナウンサーの方は声も素敵で、聞き上手!
今日収録をしましたが、あれやこれやとお話してしまいました💦
しゃべりすぎだったか?と思うものの、それががライブのいいところ    って。。。。収録だけど、エヘッ

5/16の本番の音源も取り上げていただく予定です(^^♪

白鳥の湖練習風景 黒鳥の踊り

蔓延防止策として、宮城県でも5/11まで延長となりました。
5/16はどうなるのかなあ~
とおもいつつ、準備は進めています。

ジークフリート王子は、パーティーでお妃を選ばなくてはなりません。
オデット姫をお妃に選びたい王子はパーティーに来てくれることを願います。
パーティーがはじまり、遅れて入ってきた娘、実は、悪魔ロッドバルトの娘が、オデット姫にそっくりに化けて、王子を誘惑しようと魅惑的に踊ります。
そうとはしらず、王子は魅了されてしまいます。
バレエでは、この曲で32回のピルエット(回転)を行い、バレエの技術を見せる場面でもあります。
白鳥の湖より、黒鳥のおどり⬇️

白鳥の湖 練習風景

白鳥の姿に変えられたオデット姫を救えるのは、まだ恋をしらない青年が、オデット姫に永遠の愛を誓うことでした。
オデット姫に心を寄せるジークフリート王子に、四話の白鳥は望みをかけるのでした。
[白鳥の湖]より四羽の白鳥⬇️
まだまだ練習不足ですが💧
というより、音が狂っています。
調律しないといけない💧

そろそろ連弾のあわせも始めました。

まだまだ二人とも符読みの段階でして💧
白鳥の湖というと、どんな曲?というかたもいらっしゃいます。
合間にお話しがはいりますが、物語を曲でつないで、全部で16曲。
この曲は有名ですよね。
湖に泳ぐ白鳥たち、じつは悪魔ロッドバルトに魔法をかけられた美しい姫と侍女たちだったのです。

こちらでは、コロナ渦で4/11から1ヶ月、緊急事態宣言発令されました。
五月のこのお話しつきpiano連弾白鳥の湖もどうなることやら。
昨年の動物の謝肉祭は、五月予定が11月開催となりました。
様子を見ながら、でも練習だけはやっておかないとね🎵

こんなチラシにしました。

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この画像の上下に、日時場所時間、出演者などのレイアウトを入れております。


またもや地震😢
家族はみな無事です。

在来線が止まっているので、お仕事などのかた、みなさま無事に帰宅できることを祈っております。

わたしが心がけていること。
お水は定期的に買い換え、懐中電灯は時々チェック。
携帯の充電器は常に空にせず。
ガソリンは、半分以上なくなったら給油。
一番情報の早いツィッターは、積極的に使っていなくても、まずは見れる状況にしておく。
地元のラジオ局が早いので、フォローしています。
携帯に、位置ラジというアプリをいれて、すぐに聞けるようにしています。
そしてラジオは、常に使っておくと電池切れということにならないので、お休みするときはBGM代わりに毎日聞いているといいですよ😁

お役にたてるかどうかわかりませんが、ご参考になさってください♪



10回目のこの日に

アメージンググレースは、もともとは讃美歌です。
素敵な曲なので、様々なアレンジがありますが、今日は祈りを込めて讃美歌の原曲で弾きました。


さて、次は

5月に、お話付きピアノ連弾やります♪
「白鳥の湖」
お話付きというからには、物語になるお題を選ぶわけなのですが、純粋に連弾の曲集となると、2年前に行った。グリーク作曲の「ペールギュント組曲」とか、昨年のサンサーンス作曲「動物の謝肉祭」など。
実はあまり多くはありません。
連弾曲はもちろんありますが、物語仕立てのものはあまりないのです。
そこで、選んだのが「白鳥の湖」でした。
さぁ~、楽譜探しましたよ~
パブリックドメインのものから5曲。
日本の出版のアラカルトな曲が収められているものから2曲。
(チャイコフスキーの曲のいろいろなシリーズから数曲ずつのみチョイスしているような本)
洋書から2曲。
それぞれをチョイスして、物語順に組み合わせて16曲仕立てに並べました。
チラシもできました。

「白鳥の湖」ってどんな曲?
どんなものがたりなの?
そう聞かれることもあり、いやいや、あの有名な曲はこのお話の曲だよと友人にうたってみると、「あ~、その曲なの?知ってるよ~」
と言われたりしています。
有名な曲でも、意外と題名を知られていないことはよくありますね。

昨日、1回目の相方との合わせが始まりました。
お互いにまだ練習に取り掛かれていない状態での合わせでしたが、日を追って、曲ができていくのは楽しみです。

動物の謝肉祭、練習風景

昨年11月に演奏した動物の謝肉祭のビデオ撮りがうまくいかず、全曲撮ることができませんでした。

これは、猛烈に走りぬける「らば」
練習の際に撮りました。
音間違いはありますが、手の動きが揃っていましたね!
とくに25秒あたりが一番みどころ?動き一緒(^^♪

動物の謝肉祭

昨年5月に予定していたお話つきピアノ連弾は、コロナ禍で延期になり、11/1に行いました。
感染対策をし、外ドアも開けての開催でした。
音は逃げますが、行えただけでもよかったと思います。
動画がうまくとれず、数曲のみアップします。


動物の謝肉祭(サンサーンス作曲)

序奏とライオンの行進



水族館
これはスマホで撮っているので画像小さいです。
お魚がきらきら光りながら泳いでいます。



大きなとりかご

たくさんの鳥が自由に羽ばたいています。



フィナーレ

出演した動物たちが集合!
それぞれのテーマ曲が次々に登場して曲が作られており、フィナーレとなります。



離れてお座りいただくために席を制限しましたが、ほぼ満席で嬉しいコンサートでした(^^♪

ちなみに、フィナーレでは、踊りだしたくなる気持ちをぐっとこらえて弾いている私、笑