ショパンのエチュードは、私が大好きな曲集です。
そのなかにある3度のエチュードは、若いころは、暗くてしかも難しいくせに超絶地味な曲だな~と思っていました。

いま改めて取り出してみると、派手さはないけどいい曲だなとおもいます。
特に、後半の高音からなだれるように下降してくるパッセージの手前の、左手でしっとりメロディを歌うところは一番好きなところです。

その年、その時毎に同じ曲でも感じ方が違ったり、興味があったり、あったのになくなったりしませんか?

リストばかり弾いてたりすると、ショパンの3度のエチュードのような色合いの曲が恋しくなったりもします。

2018.01.09 Tue (16:27) l 音楽 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ここ数日急に寒くなりました。
何枚も重ね着していると肩コリコリ。

最近なんだか練習にのれません。
弾きたいな~と思う曲が思い浮かびません。
わくわく感がないんですよね。

これ弾きたい!
これ弾けたら嬉しいな~とか、これきれいだな~とか、そんな思いが湧いてこないんです。

なに弾いたらいいのかな。。。(-_-)
日常の毎日の過ごし方もちょっと消極的なので、そういったことも連動するのかもね。
2017.11.25 Sat (20:43) l 音楽 l コメント (7) トラックバック (0) l top
何気にテレビをまわしてみたら、懐かしのヒット曲番組がありました。
あのころは、今風の曲だと思っていたのに、○○年の曲と字幕がでていました。
そんな風に見ていて、去年の同窓会を思い出してしまいました。

盛り上がって三次会はカラオケ🎤🎶

当時今風だと思っていた曲って、さびは聞いたことはあるのにあんまり知りません🙆

でも、みんな楽しく歌ってました✨

わたし的には、歌詞画面に楽譜載せてあったらわたしも一緒にうたえるのになあ~🎵なんて思ってしまいました(笑)(゚^∀^゚)σ。゚
2016.04.04 Mon (20:31) l 音楽 l コメント (2) トラックバック (0) l top
先週土曜日、一日中お腹がいたくて胃薬のんでも良くならず夜中も唸っていたので、日曜朝に病院に行って点滴してもらいました。
今月二回目の胃腸炎(泣)
先生曰く、冷たいものの取りすぎ。
は~、口が裂けても  とは言えませんでした。
でも、皆さまご心配なさらないでね。
点滴のお陰で、夜にはだいぶ楽になりました。
そんな時、音楽がきっかけで、長いお付き合いしていただいている遠方の友人から電話がありました。
そちらの友人と出かけている最中という事で、みんなでこの曲ってなんだっけ?とお話していたという事でした。
曲は、「たららら~、たららら~」
ぴんと来ました。
テンペストじゃない?
で、電話越しに最初をピアノでひいたところ、当たり 
スマホを、あたりの人も聞こえるようにしてくれたみたいで、電話越しに拍手が聴こえます(^_-)-☆
それで、友人が「弾く?」
と言うので、「うん!」
2ページくらい弾いてしまいました(笑)
でも、胃腸炎だし、ビールも飲んでいて(えっ、胃腸炎だよね~?)、曲もふらふらしていて、カッコ悪い演奏でした(爆)
墓穴掘ったかも~
でも、また拍手してくれました。
ホントは全部弾きたかったけど、あまりにふらふらしていたので^^;
良い友人は、良い友人を持っているのですね(ウケてくれてありがと~)
こんな電話は楽しいですね。
離れていても、気軽に会えなくても、音楽で繋がっている。

胃腸炎はもう大丈夫、良くなりました ^m^
そちらも飲んでいるという事で、大いに盛り上がって、楽しいひと時をおすごしくださ~い。
2015.07.01 Wed (21:16) l 音楽 l コメント (10) トラックバック (0) l top
先日お話していた後藤丹さんの新曲。
「わらべ歌によるパラフレーズ」
「あんたがたどこさ」に始まり、「はないちもんめ」や「かごめかごめ」など編曲されていますが、そのなかに「でんでらりゅうば」という曲がありました。
何となく聞いたことがあるような、、、という程度なので調べてみました。

♪出ん出らりゅうば 出て来るばってん 出ん出られんけん 出ーてこんけん
来ん来られんけん 来られられんけん 来ーん来ん♪

出ようとして出られるならば、出て行くけれど、でも出られないから、出て行かないよ。
行こうとしても行けないから、行くことはできないから、行かない、行かない。

長崎県内に伝わる童歌と説明しています。
日露戦争時に流行した『長崎節』をルーツとする説というものも、遊女の歌という説もあるのだそう。。。

ん~、こんな楽しい歌も、意味深いことを知ってしまうと弾けなくなってしまいます^^;
その歌を歌っていた人はどんな人たちだろう。
どんな気持ちで歌っていたのだろう。
そんなことを考えていたら、くら~くなってしまいました(笑)

春はまだか、まだかと待っているうちに、お庭にはこんな春が顔を出していたんですね。
気付くのが遅いですね、私。

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2015.04.04 Sat (21:45) l 音楽 l コメント (9) トラックバック (0) l top
大好きな方が、選曲の相談に乗っていただいたときに、いくつか候補を挙げてくださいました。
どれも嫌なら言って(また別のものを考えるから)と。
そのときこんなこともおっしゃいました。
「楽譜は、いやなら閉じればおわり。
人よりかんたん!」

ほんと、そうですね。
音楽も、楽譜も自分が望むから聴いたり開いたりしますよね。
望まなければCDも楽譜も遠ざければよいだけの話し。
でも人付き合いはそうはいきません。
一人では生きていけないし、気の合わない人ともお付き合いをしなければいけません。
こちらが良かれと思うことも、相手にとっては迷惑だったりすることがあるのは、価値観が違うから。
価値観が違うと時間の使い方も(どんなことに時間をさくか)変わる。
執着する事柄も違ってきますよね。
人付き合いが苦手(?)な私は、悩むこともしばしば(笑)
あのときああすればよかった、こう言えばよかったetc.

でもね~
一日、家族以外の人としゃべらない日が続いたりすると、人恋しくなったりもするんです(^^ゞ
友人に用もないのに電話したりね。
矛盾してるよね(笑)
2015.01.24 Sat (16:17) l 音楽 l コメント (10) トラックバック (0) l top
私の中のショパン

ピンクの矢印が、時間の経過です。
時間の経過とともに、ますますこんなになっていく。
音楽が深くて、答えはどこに?

私の中のリスト


やり始めは入口がいっぱいあって迷うけど、答えが合うと先に進む。
あとは手が おっきく なれば良いだけなんですけど (^^ゞ

ちなみにシューベルト

なんで?なんでこここうなる?っていうところがところどころ(・・?

ベートーベンは。。
「はい、どこまでもあなたに従います!」



皆さまとイメージ違いますか~?
2015.01.14 Wed (00:15) l 音楽 l コメント (10) トラックバック (0) l top
こちらの地方紙に、地元在住の作曲家のコラムシリーズがあります。
今回は、クラッシックフェスティバルの感想が書かれてありました。
私は聴きに行っていなかったのですが、国際コンクールから羽ばたいたピアニストの公演についても触れたその中の一文に驚きました。
譜面台にタブレットを置いての演奏だったようです。
ついにここまで来ましたね~。
わたしは単純に、バッテリーが切れたらどうするのだろう、とか、出だしはスイッチオンとかするのかな?とか、譜めくりは指先でスル~って感じかなとかいろいろ想像してしまいました(笑)
中身は写メで楽譜を自分で撮った?
それともなにかダウンロードとか?
演奏者に聞いてみた~い(^◇^)
ちなみにコラムでは、見て弾くことについては言及しておらず、見たのがタブレットだったという事、今どきで面白かったと書かれています。

ところで、よくご訪問する方のブログで、楽譜を見て弾くピアニストのコンサートのお話がありました。
コメントを書いている方もそういったコンサートはよく見ているそう。
それとは別に、あるピアノの先生とお話しているときに楽譜についての話題になり、一人でのコンサートでも(リサイタル形式でも)楽譜を見たらそれでリサイタルとは言えないとその先生は仰っていました。
楽譜については賛否両論ありそうですね。

私的には、楽譜をみているかどうかを見に行くことはありませんが、行くときはどんな音楽の演奏だったのかを聴いています。
何が目的か、そのための手段は?
その演奏会やイベントの性格でも違ってくるでしょうか。

リサイタルのお話ついでにもう少し。
先の方が仰った、楽譜を見たらリサイタルとは言わない?
リサイタルを調べてみると、一人で演奏(会を催す)すること。
なら、会場の大きさには左右されないで一人で弾けばリサイタル?
それとも小さい会場はリサイタル形式でもポスターの見出しはサロンコンサートとなる?
プロって、職業としてそれで生計をたてている人?
生計を立てていないけどお金は取っている人は?
小さい子供のバレエでも、発表会費の代わりに券を有料にして割り当て方式な場合はよく見かけます。
門下の発表会でも有料の場合は多くみかけますし、学生の部活でのコンサートも有料のこともありますよね。
本来の意味と、日常で感覚的に理解している定義、また価値観や時代的なことでも、意味の解釈は変わっていくのでしょうね。

さて、タブレット、新時代到来(^^♪




2014.11.13 Thu (22:40) l 音楽 l コメント (18) トラックバック (0) l top

過去に「月」についてこんな記事を書いていました。

出た 出た 月が まるい まるい まんまるい

出た出た、、、
なにが  
月が、月が \(゜ロ゜)/ 
まんまるいよ~ ヽ(^。^)ノ

盆のような月が

とってもシンプルな表現ですが、盆というもののたとえをもってきているところが日本のうたならではで、シンプルな表現が逆に斬新ですね。

隠れた雲に 黒い黒い 真っ黒い 墨のような 雲に  

2番が重要な役割を果たしていますね。 
あんなに丸く夜空にみえた月が、いなくなってしまうのです。
しかも墨のような真っ黒い雲。  
墨はただ黒いだけでなく、濃厚で光沢もあり、厚みのある黒い色のイメージでしょうか。
ここにも日本の文化を感じます。

また出た 月が まるいまるい まんまるい 盆のような 月が

暗闇がぱあ~と明るく。
素敵  ですね~。



さて、いま、十五夜お月さんも弾いています。
同じ月の曲でもこちらは短調です。

十五夜お月さん ごきげんさん
ばあやは おいとま とりました

十五夜お月さん 妹は
いなかへ もられて ゆきました

十五夜お月さん かかさんに
も一度 わたしは あいたいな


えぇ~?「ばあやはおいとま」とったのですか?
「妹はいなかへもられて」行っちゃったの~?!
「かかさんにもいちど会いたいな」で曲は終わるのぉ~~~?!
ん~。。。悲しい曲ですね 

子守歌なども、純粋にわが子をいとおしみながら歌う子守歌もあれば、奉公に出された子が親を恋しがってうたう歌もありますね。

歌詞付きの日本のうたは、作詞者や文学の領域でも調べてみたくなります ( ..)φ
でも、あまり掘り下げると悲しくて弾けなくなってしまいます ^^;
ほどほどにしましょうか。。。
 
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私が住む町から見る、月夜の日の海です。
梅雨どきなのに、季節の先取りになってしまいました(笑)
昨年の画像です。

2014.06.11 Wed (20:30) l 音楽 l コメント (6) トラックバック (0) l top
その時々で話題のニュース、話題の映画、話題の・・・etc.
音楽も、クラッシックといえども、大きな大会で使われたスケートでの曲、コマーシャルでながれたものなどは、その時の旬の曲と感じることがあります。
旬の曲は弾きたくなりますね。
こんな曲もうまくチョイスしたいですね。
さし色ならぬさし曲。

さて、旬の曲と言うからには広く馴染みのあるものということになりますが、その中でもオチャメな曲といったらどんな曲?
オチャメであれば、ここはおもいっきりはじけたいですね~
自分が思いつくものでは。。。

千本桜      コマーシャルで流れていますね。
進撃の巨人    こちらでは放映されていないのですが、出だしだけは聞いたことがある。。。?
アナと雪の女王  テレビでだいぶ取り上げているようですが、なにせテレビ見ないので、話題の曲とは知りませんでしたし聞いたこともない遅れてる私  Orz
ハリーポッター  今年ユニバーサルスタジオで登場

えぇっと。。。あとはどんな旬の曲があるかな~、もう思いつきません(笑)

2014.05.15 Thu (00:30) l 音楽 l コメント (6) トラックバック (0) l top