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音を飛ばす

Category演奏
広いホールで練習、したいですね~、しかもフルコンでね。

ホールで練習していて自分の音が良く聴こえるときは、遠い客席には聴こえていないことがあります。
もっとひどいと、自分のまわりで音がもやもやしているときは遠くまで聴こえていません。

音が飛んでいるときは、音そのものは聞こえますが、響きは聴こえてこないのは私だけ?
音を飛ばせているときは、会場の後ろの壁に音が流れているのが解ります。

あるリサイタルで、演奏者の素晴らしい音楽の流れが、客席にいる私の頭の上を大きなまとまりで後ろ壁方向に通り過ぎて行った演奏会がありました。
素晴らしい演奏なのに音の波が客席に向かって聴こえてこなかったのです。
でも、音の波が、客席に座っている人々の頭上を越して、会場の後ろの壁上方向に流れているのははっきりわかりました。

その時のイメージ(あくまでもイメージ)


通常の音の飛び方のイメージ(あくまでもイメージです)


あまりの素晴らしい演奏者でしたので、大ホールも収まりきれないほど音が飛ばせられる演奏だったのでしょうか。
音の方向が上昇していて、音の波が幾重にも重なって厚みが増していって、頭より高い位置をどんどん上昇して行きました。
初めての経験でした。
まるで空を見上げると、雲が流れているかのように、または異次元の世界が頭上にあって、今いる世界と2段階の空間のようでもありました。
本当に素晴らしい演奏だったのですよ!
その音のうねりや響きも向きがもう少し下に、客席に向いていたら、もっともっと素晴らしかったに違いありません。

このことを、いつもお世話になっている調律師さんにきいてみたところ、それは調律師さんの腕だそうです。
意味深いですね~

音を飛ばして弾く演奏者、音を飛ばせるピアノに整える調律師さん、セットなのですね~ 
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16 Comments

FWT  

調律師さんの技

これは興味深いお話です!
音の飛ぶ方向までコントロールするとは、すごいですね。
責任重大で、私ならプレッシャーでつぶれそうでもありますが、といいつつ、一度やってみたいとか、妄想してます(笑)

2014/05/10 (Sat) 22:48 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

FWTさまへ

> これは興味深いお話です!

ほんとですか~
この記事アップするかどうか結構迷ったのです。
この経験は、いままででこの一回限りです。
演奏者は演奏者で音を飛ばす弾き方をしなければならないのはわかっていたのですが、国際コンクールで賞をもらっている方の演奏が上空に音が飛んでいたので、てっきり、音の飛びが大ホールでも収まりきれないほどの凄い演奏だったのかと思っていたのですけど、調律師さんはそのようにおっしゃっていたのですよね~。
そう考えると、両方の均衡が必要なのかと思いました。

2014/05/10 (Sat) 23:15 | EDIT | REPLY |   

高木 章  

永遠のテーマ

先日、ホールでのピアノ試弾の話題をアップされていたので、こういう話題も出るかな、とちょっと期待もしてました。

これは本当に難しいテーマで、どの楽器の演奏家も声楽家も皆さんそれぞれ悩みながら理論で考えるんですが、結局「イメージをしっかりもつ」ことが一番のようですね。

管楽器のベルの向き(たとえばホルンは客席の後ろに向かってベルが開いている)、弦楽器は共鳴体全体で響かせているんですが音がよく飛ぶのは上板方向など、楽器の特性によって音をどっちに飛ばすかもありますが、ピアノの場合客席に対して置く向きはだいたい決まっていますし、蓋を全開にすれば客席方向に音を反射して飛ばすような形にはなっています。

でも、問題はそういうことだけじゃないんですね。本文に書かれているように、いわゆる「近鳴り」と「遠鳴り」という現象が起きます。フルートなどの管楽器でも打楽器でもそうです。近くではちゃんと聞こえるのに、遠くにはあまり響いていかないといった現象が。なぜそういうことが起こるんでしょうね。

オーケストラでも、初めての会場を使うときは、客席に行って全体の響きがどう聞こえているかを必ず確認しますが、管楽器や打楽器の音が全然前に出てこないでモヤっとしていたり、全体が響きすぎてわんわんしていたり、逆に響きがなくデッドだったり…

経験のある奏者はそれを敏感に判断して音の出し方でコントロールしますが、具体的にどこをどう変えるのかは明確には分かりません。
鳴らした音の処理(切り方)である程度響きの長さはコントロールできますが、それだけではなく、むしろ音を出す瞬間(発音時)のイメージがもっと大切なように思います。

強く、大きく、遠くまで音を飛ばそうとすると、たいてい素人考えでは鋭いアクセントで強い音を出そうとしてしまいますが、それでは遠くに響く音にはなりません。むしろ「たっぷりと」「豊かな音量で」「遠くに飛ばす」イメージを持つこと。やはりイメージなんですね。

コバケン先生もそうですが、オケの音色を知り尽くしたいい指揮者は、たいてい奏者に向かって「遠くへ、あの2階席の一番奥に音を届けるイメージで」といったことをよくおっしゃいます。

トライアングルでも小さな音で叩こうとするととても緊張しますが、いかにも緊張してます、恥ずかしいです、と「カチっ」と音を出されると聞いている方にもそのイメージが伝わってしまったり、聞こえなかったりします。遠くの世界に音を溶け込ませて飛ばすイメージで、澄んだ音を「ピーン」と響かせる…そんなイメージでしょうか?

あとピアノの場合もティンパニと同様、チューニング(調律)をよく綿密にやることも重要ですね。均等な音、割れない音を出すには楽器側の調整もとても重要になってきますね。

とにかくこれはすごく奥深い難しいテーマですが、音楽を愛する人たちにも考えていただく上でこういう記事を書いてくださったことに感謝します。

PS

記事の前半で「客席までよく音が飛んでいるときは響きがあまり聞こえない」と書かれてますが、そこはどうでしょうか?
あくまでイメージでおっしゃっている言葉尻をとるつもりはありませんが…
ホールの隅々まで音が届いている時ほど、ほどよい響きが降ってくるような感覚はありませんか?

演奏者が聞いている音と、聴衆が聞いている音は運命的に違う音ですが、唯一演奏者と聴衆が共有できる音があるとすれば、それはホール全体の「響き」です。演奏しながらちょっと意識の中でこの「響き」を聞いてみると、変な緊張感もとれてその場にふさわしい音が出しやすいように思うのですが…

今回の記事に書かれていることとはちょっと違う角度からの話になりますが、私のブログの初期のころの記事に「響きを聞いてみよう」というのがあります。
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-56.html

あと、ホールの奥行と音の時差について。これはピアノソロにはあまり関係ない話ですが、「響きを聴くこと=全体の音を意識する」という意味で私としては大いに関係していることです。
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-70.html

かなり初期のころに書いた記事でちょっと長いですが、適当に飛ばして関係のありそうなところだけご参照いただけたら。


2014/05/10 (Sat) 23:46 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

高木章さまへ

> 先日、ホールでのピアノ試弾の話題をアップされていたので、こういう話題も出るかな、とちょっと期待もしてました。

えっ、な~んでわかっちゃったのですか~(笑)

> 鳴らした音の処理(切り方)である程度響きの長さはコントロールできますが、それだけではなく、むしろ音を出す瞬間(発音時)のイメージがもっと大切なように思います。
> 強く、大きく、遠くまで音を飛ばそうとすると、たいてい素人考えでは鋭いアクセントで強い音を出そうとしてしまいますが、それでは遠くに響く音にはなりません。むしろ「たっぷりと」「豊かな音量で」「遠くに飛ばす」イメージを持つこと。やはりイメージなんですね。
> コバケン先生もそうですが、オケの音色を知り尽くしたいい指揮者は、たいてい奏者に向かって「遠くへ、あの2階席の一番奥に音を届けるイメージで」といったことをよくおっしゃいます。
>遠くの世界に音を溶け込ませて飛ばすイメージで、澄んだ音を「ピーン」と響かせる…そんなイメージでしょうか?

あ!、同じです。
練習の時に、客席後ろの壁の方向を見て音の流れを意識することが良くあります。
音の流れを意識して、イメージを持ちます。
そうすると音の流れが見えることがあります。
そのことに関しては特別な訓練のようなことはしていませんが、練習の段階ではメトードにかかわる問題かなと思っています。

> あとピアノの場合もティンパニと同様、チューニング(調律)をよく綿密にやることも重要ですね。均等な音、割れない音を出すには楽器側の調整もとても重要になってきますね。

そのことは、ピアノでは調律師さんが関わってくる場面ですね。

> 記事の前半で「客席までよく音が飛んでいるときは響きがあまり聞こえない」と書かれてますが、そこはどうでしょうか?
> あくまでイメージでおっしゃっている言葉尻をとるつもりはありませんが…
> ホールの隅々まで音が届いている時ほど、ほどよい響きが降ってくるような感覚はありませんか?

「響き」この言葉の意味によっては、聴こえないとも聴こえるともいえるかな。
ピアノは減衰していくのでこの部分については聴こえないかもしれません。
特に、ゆったりして音符の長い箇所など。
それと、低音より高音の伸びが聴こえないのですけど私だけかもしれません^^;
高音の小さい音の場面で、聴こえてるのかなと不安になったとき、調律師さんはとても綺麗に音が出ているとおっしゃていたことがありました。
かなりずれを感じました。

> 今回の記事に書かれていることとはちょっと違う角度からの話になりますが、私のブログの初期のころの記事に「響きを聞いてみよう」というのがあります。
> あと、ホールの奥行と音の時差について。これはピアノソロにはあまり関係ない話ですが、「響きを聴くこと=全体の音を意識する」という意味で私としては大いに関係していることです。

はい、読ませていただきました。
勉強になります(^^♪

2014/05/11 (Sun) 23:27 | EDIT | REPLY |   

酢~  

No title

こんばんは^^。
とても興味深いお話ですね。

私も他の方がコメされているように、「温度との時間差」は昔、
音響講習会で習いました。(もう具体的な数値は忘れていますが)、

ピアノ調律の場合、音を遠くに飛ばすには、
「 音をもっと遠くまで飛ばす為にユニゾンを少しずらすシーンは、「調律はピッタリ合わせて から、いかに音楽的にずらす 」とか

「ホールは音を遠くまで 飛ばす事が命なので、次高音~最高音にかけての打弦点とハンマーヘッドの重さの 見直し」

がググると、出てきました。 最初の方は聞いた事がありましたが、
だからホールの調律は家庭と違って難しいのでしょうね。

2014/05/11 (Sun) 23:54 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

酢~さまへ

家庭を回っている調律師さんには、家庭だけを専門に回っていらっしゃる方も、ホールも家庭もまわっていらっしゃる方もいるようです。
免許の違いもあるようですね。
もちろん家庭だけを回っていらっしゃる方でも日々研鑚を積んでキャリアアップしていらっしゃる方もいますし、体力も使うので腕もきりっとしているようです。

調律師さんが主人公のお話には音を飛ばすことに関連したことは書かれていますか?
なにせのめりこむ性格なので、読みだしたらはまりそうで怖くて読めません(笑)

2014/05/12 (Mon) 00:31 | EDIT | REPLY |   

高木 章  

ご丁寧に…

音に関する話題、ついつい色々と書いてしまいましたが、ご丁寧な返信コメありがとうございます。

あとひとつだけ、単純なことを!
音に関するイメージとして、「上に飛ばす音」「下にズーンと打ち込む音」「前に飛ばす音」…漠然としてますが、これ案外いい音につながるイメージかもしれませんね。

以前、コバケン先生の棒でモーツァルトの「レクイエム」の中から「ラクリモーザ(涙の日)」を演奏した時のこと。最後の「アーメン」の部分、ティンパニはずっとトレモロの伸ばしのまま(=2つの白い音符がタイでつながっている)なんですね。でも私は勝手にあえて打ち直したんです。というのも「アー」の部分は暗い短調の響きですが「メーン」で明るい響きに変わるんですよね。ダメ出しが来たら本番では楽譜通りやればいいやと(笑)。

そうしたら、コバケンさんから「高木さ~ん、そこの2発目は、天に昇るような感じでお願い!」と言われたんですよ(笑)。打ち直すことに関してはOKがもらえたわけですが、はて、天に昇るような音って…???
でも、たしかにそういうイメージなんですよね。明るく、余計な力が抜けて、魂が軽くなって昇天していくような…ホールの天井を突き抜けていくような…

2014/05/12 (Mon) 00:43 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

高木 章さまへ

私の中では、音を飛ばす=客席に音を届ける。
「上に飛ばす音」「下にズーンと打ち込む音」「前に飛ばす音」…は、音色の問題に入るように考えていました。
前にいただいていたコメントに
「鳴らした音の処理(切り方)である程度響きの長さはコントロールできますが、それだけではなく、むしろ音を出す瞬間(発音時)のイメージがもっと大切なように思います。 」
といただいておりますが、この発音時の打鍵の仕方に鍵があるようにおもいますがどうでしょう。
なかなか意味深い問題ですね。
その打鍵も、体の動きは脳からなので(手に脳みそはない)、やはりイメージは大事だな~と思います。

2014/05/12 (Mon) 01:13 | EDIT | REPLY |   

酢~  

おはようございます^^。

調律師さん、、そうですね、私の時と言っても
今は電子ピアノオンリーで頑張っていますが(笑、
過去に中古のヤマハG5を買った時は、
納品調律時、主にホール専門兼家庭をたまに回ってある
地元では名の通った?、私などには勿体無い方を
販売店の社長が付けてくれたのを思い出しました。
免許も今は1~3級まであるようですね。

と言うのが、その前にアップライトを○○ピアノから
ドイツ製みたいな事を言われて買ってしまった事を
話した事があって、私がかなり神経質になっていたから?
でしょう(笑。60万円位の安物でしたが(初めて買った
ので)「その値段であるわけ無いだろ」と、後で
叱られましたがね。(爆。

私も過去にホールで少しだけSRや映写機、照明、映像関連の
アシストの経験があるので、「響き」に関しても
非常に興味があるんですね、それは
今でも会社のホールは私が責任者になっているので、
簡単なメンテはしなくてはいけないと言うのもあり、、
なかなか低音・高音ハウリングの問題初め、響きは特に
…ややこしい事だらけですが、

脱線しましたが、
漫画「ピアノのムシ」・・・これは、今のところ他にも、
もう一つしか読んでませんが、それと比べると?ある程度専門的、
というかそんな感じもしています。(まだ音を飛ばす)話題は
今のところ無いようですが、これからもしかしたら?・・・
(現在週刊の方で連載中です)、、芳文社へ投稿されてみては^^、
原作者もおそらく「ネタ探し」を模索中かも?ですよ。

この漫画は、知人の(ブログ)調律師さんも読んである漫画で
その方は、専門的に見ても興味深い、印象をお持ちの様ですね。
男性の方なので「少女漫画チック?」的な方向性ではなく、
メカ的な話題なので、特にそう思われるようです。

尚、この調律師さんは、細幅鍵盤のタッチの話題にこの間なって
以前、私が「クロイチェルピアノ」の社長さんとお話した時、アフター
の面(細幅のタッチを扱える調律士さんが全国に少ないので)細鍵盤
の製造は再開出来ない、、との話をした経緯があり、この件にも
非常に興味をもってある方です。・・・残念ながらクロイチェルは
製造販売そのものを撤退したようですが、。

それと、質問ですが、
レディピアノさんは、ホールで演奏される時、好みのメーカーは
ありますか?(例えば、圧倒的に多い?スタインが響きはいい?
とか、はたまた、ベヒシュタインがいい?とか)。
後者は響かせるのが難しいと私の先生は言っていましたが、。
どんななんでしょうね。私自信ホールではセミコンのスタイン以外
弾いた経験が無いので、。

2014/05/12 (Mon) 09:13 | EDIT | REPLY |   

高木 章  

音のイメージはどこから

3回目のコメント投稿、恐縮です。

そうですね~、その辺りになってくると、単に物理的な意味だけでの音の伝わり方ではない話になってきそうですね。

というのも、どんな音でも、たとえ鋭くよく通る音でも、どんよりした音でも、いい音でもどうしようもない音でも(笑)、音が空気中を伝わる速度は変わらないんですよね。
じゃ、音圧(db)の問題?周波数(音の高低)の問題…?

演奏のさまざまな場面で醸し出される音というのは、人間の耳から聴覚神経へと伝わる物理的な音響によるものだけでしょうか…?

音楽を愛するひとりとして、そんなことは決してないと思います。
ピアノの場合鍵盤を打って音を出すわけですが、弦楽器・管楽器・声などあらゆる音楽表現に用いられる音は奏法によってさまざまな表情を見せ、演奏する人がその場面場面ごとにどんなことを感じて、何を表現しようとして、どんな音をイメージして音を発しているかによっても表情は千変万化します。

具体的にピアノの鍵盤をどう打つ(押す)か、管楽器の人が具体的に唇や喉や腹の筋肉の力をどう変えて…だけでは説明のつかないことがたくさんあるでしょう。
ある風景を思い描き、あるいは自分が尊敬する巨匠の奏でる音色を想像し、今回の記事のテーマのようにホール内で音をどこに向けて発しようとするか…そのイメージによって音を作りますね。

それらが聴衆に伝わるのもまた、単に物理的な音の波だけでなく、ときに演奏者の表情や手の動きといった視覚的なもの、さらに嗅覚や触覚なども含めて人間の五感のすべてを使って、音楽は奏でられ、伝わっているのではないかと…

なんだかとっても抽象的な話になってしまいますが、「イメージを豊かにもつこと」、それに尽きるのではないでしょうか?

2014/05/12 (Mon) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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2014/05/12 (Mon) 23:23 | REPLY |   

レディピアノ  

酢~さまへ

ホールで備えているのは、まず国産2社、次にスタンウェイと来るのではないでしょうか。
ベヒやベーゼンとなるとこちらではあまりないのです。
よって試弾もなかなかありつけません^^;
そういったなかでヤマハ、カワイ、スタンゥェイとなれば、、、当然〇〇でしょう(笑)
試弾しまくりたいですね~。
昨年、ベーゼンが試弾できるときいて隣県まで行きました^^;
なにしろ地方なので(笑)

ところで酢~さま、
酢~さまに裏コメでお伝えしたいことがあるのですが(以前コメントしたお礼の理由です)、メルアド必須のメールフォーム以外にお邪魔できるところありますか~

2014/05/13 (Tue) 00:26 | EDIT | REPLY |   

酢~  

裏コメetc

おはようございます^^。

裏コメ(メルアド入力無し)ですね、

「細幅鍵盤ブログ」には残念ながら、その機能がない?ようですので、

 【ショパン…掲示板】の方には、、残念ながらメルアドは必須です
から、、どうしましょうか?……ちょっと考えてみます。
 
そうそう、細幅関連ブログでFc2ブログも立ち上げていますので
(随分と更新してませんが、笑)
そちらは、メルアド入力は不要です、よろしくお願いします。
HNの「QWE910」は私の別名です。

タイトル名【手が小さい人のために 細い幅の鍵盤ピアノを】

・・・因みに、「fc2壁紙の変更方法」も記事に載せています。
(私自身も忘れやすいので、) よろしければ、参考にして下さい。

http://qwe910.blog.fc2.com/

2014/05/13 (Tue) 08:53 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

高木 章さまへ

「発音時の打鍵の仕方に鍵があるようにおもいますがどうでしょう。」というコメ返にお答えくださったのだと思いますが、打鍵も、手に脳はなく頭の指令で手が動いてくれるとなるので、先ずはイメージや想いが先にあるのだと思います。
テクニックといえども、このフレーズではこんな風という理解があってのものなので(たとえばパラパラとした軽い音にしたい、ならどの動きのはいった引き出しを開けたらよいか)なので、打鍵も、それを飛ばすも「イメージを豊かにもつこと」、と私も高木さまのお考えと同じように思っています。(それができているのかどうかはわかりませんが e-456
音を飛ばすということについては、「上に飛ばす音」「下にズーンと打ち込む音」「前に飛ばす音」などを飛ばして、聴き手が「上に飛ばす音」「下にズーンと打ち込む音」「前に飛ばす音」と印象を受けてくれる演奏ができたらうれしいですね。

明日また編集はいったらすみません^^;
記事も夜に書いて、朝見たら変な記事だな~と削除することもしばしばです。

2014/05/13 (Tue) 22:04 | EDIT | REPLY |   

レディピアノ  

酢~さまへ

有難うございます!
お気に入り登録いたしました。

2014/05/13 (Tue) 22:17 | EDIT | REPLY |   

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2014/05/16 (Fri) 07:02 | REPLY |   

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