後日談 その2

地元って良いですね!
いままでは、地元で失敗したら街は歩けないと思っていました。
でも、だれに会うわけでもないし、だれも私のこといちいち見ていないし(笑)。

ところで、いつも力になってくれる友人が、超有名大物アーティストのコンサートにいきました。
間違ったところがあったようで、「最初からね」って、2.3回あったそうです。
でも誰も気にしなかったよって。
間違ったっていいんだよって。

えぇ、それはそうですよ~、ファンはね。。。

この友人は、困ったときの私の女神さま。
人前演奏前日にメールで「どうしよう、明日だよ、間違ったらどうする?どうしよう。あぁ、やめればよかったこんなこと!」
な~んて送信しています。
そうすると、「大丈夫、大丈夫。〇〇だから〇〇で〇〇だよ~」とか、「〇〇なんだから〇〇なんだよ」とか(〇〇はそのときによっていろいろ)言葉を返してくれます。
で、さんざん大騒ぎして、本番終了した後に、「無事終わった」と報告をいれている次第です。
なんかね、大騒ぎすると何とかなる、みたいなゲン担ぎみたいなものになっております。
今回は、大物アーチストが「最初からね」って2回歌いなおし、弾き語りでも弾きなおしたけど、でも誰も気にしてなかったよ、間違ったっていいんだよって言ってくれたので、肩の力がすぅ~と抜けました。

彼女は間違いなく7人の協力者の一人ですね^m^
叱咤激励も良いけど、この友人は大丈夫だよって緊張をほぐすことを言ってくれ、毎度の大騒ぎにつきあってくれるありがたい方です。

それで、大物アーティストの話に戻ります。
間違ってもだれも気にしてないよっていう話。
裏を返せば、だれも間違いを聴きに行くわけでもないのですよね。
全体を聴いて中をみているのでは?
本人(私)だけが、中から外に仕上げればよいだけの話なのかもしれませんね。
奥深いアドバイスでした!

過去記事:歌って踊ったコンサート

resize1112.jpg

今となっては良く覚えていませんが、たぶん、ショパンが演奏旅行に行ったという下りで、手を右方向に向けて外国と表現しているところだと思います^^
resize1113.jpg

いやいや、アベマリアを歌ったときかも、、、


関連記事

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

No title

何だか、レディ・ピアノ様と困った時の女神さまは、ほほえましくて良い関係ですね。
「大騒ぎすると何とかなる、みたいなゲン担ぎ」も受け止めてくれているようで。良き理解者ですね。
「大丈夫、大丈夫」だけではなく説得力があって納得できる言葉は救われますね~。

No title

みんな悩んで大きくなる
みんな高い壁がある
みんな助け合ってガス抜きができる

7人の協力者
意識したことがなかったですが
イイデスヨネ
仲間は多い方がいい
喜びも倍になるし
悲しいときはそっとしてくれて...
レディピアノさま
ドンドン経験を積んで大きくなって
夢が叶いますようにv-421

ひさへさまへ

二人の関係を表すなら、彼女がお守役で私がおもりされる方かな。
これが違う人同士だと、私がお守役に回ることもあるので、人間関係の相性って面白いですね(^^♪
大丈夫という言葉も、ただ言葉だけの羅列ではなく、毎回内容を変えて励ましてくれるありがたい理解者です。

そらさまへ

有難うございます。
7人いればとっても心強いですよね。
あたりを見回すと、そらさまにも7人いらっしゃるのではないですか?
経験を積んで、みんなで夢を叶えたいですね(^^♪

よき友よき人生

悩みを聞いてもらえたり、大丈夫と肩をたたいてくれたり、そんな友は人生の宝ですね。みんなのために弾くという考え方もありですが、今日は誰々のためにだけ弾くというのもありかもです。大きな拍手より小さくても心の通った拍手。それってものすごく贅沢よね。学びました。

HARUさまへ

女神さまは、クラッシック音楽には精通していないので、建前を取り外した選曲のアドバイスがさえているんです!
なので、私のマネージャーなんですよ(^^♪
(ギャラなしですけどW)
前回では家族総出で協力してくれました。
有難いです。
こんな友のために音を届けたいですね♪

No title

わ~何か勇気付けられる記事をありがとうございます!
レディピアノさまでも、前日にどうしよう~と思われるんですね。
いや、プロだとなおさらなのでしょうか。
考えたらわたしごときの発表会で、私が間違えようが何しようが
全く問題ないですものね。
とはいえ、本人にとってはやっぱり、大騒ぎすることなんですが^^;
細かいミスより全体!ですね、そうですよね、(言い聞かせています^^;)
ありがとうございます♪

No title

ホントですね。
失敗も素直に認め、やりなおせばかえって好印象を与え、いい結果をもたらすかもしれませんね。

ふくうめさまへ

一番気を付けたい大事なことは、ミスタッチを恐れるあまりそれを一番の目的にしてしまって、音を追うことにとらわれ音楽が置き去りになることだと私は思うのですが、それがなかなか。。。^^;
ピアノで家族養えていませんし、 ぜんぜんイケていませんから^m^
私が思うことですけど、奏者はここが心配とか、あそこがどうとか、音を間違えずに弾きたいとか思うものですが、聴き手は音楽を聞いているのだな~と思うことがしばしばあります。
と口では偉そうに言っているだけの私(笑) ですが、なにか伝えられたら良いなと思います。
ふくうめさま、発表会大丈夫ですよ。
かならず伝わるものがあります!(^^♪


マウントエレファントさまへ

友人は、大物ミュージシャンのコンサートを存分に楽しんできたようですよ。
それで、私ももしそういう時があって、どうにもこうにもしようがなかったら、「もう一回ね」という奥の手があるんだと思うだけで気が軽くなりました。



非公開コメント

        
*プロフィール

レディピアノ

Author:レディピアノ
こんにちは
海の町のピアノ弾きです。
ピアノや脱力のメトード、音楽に関する事や日常のお話を綴りま~す♪

        
*最新記事
        
*最新コメント
        
*最新トラックバック
        
*月別アーカイブ
        
*カテゴリ
        
*♪  ♪  ♪
        
*♫ ♫ ♫
現在の閲覧者数:
        
*検索フォーム
        
*RSSリンクの表示
        
*リンク
        
*QRコード
QR