ピアノという楽器、ご存じの通り音の高低の幅が広い   
低い音の楽器、人の声に近い楽器、高い音の楽器etc.のオーケストラ曲もピアノの編曲もので弾くことができるし、そういった楽器や歌の伴奏もできる。
だから。。。
ピアノ曲は音符が多い! 

譜読みも読むが多くて、歌う声部も多くて、アンプも  多すぎ  

だけど、数の多いアルペジオを和音で鳴らすと、深いバスの上に重ねられた音の集まりがステキ 
左手の小指側いっぱいで弾く低い激しい音に、高い音に向けて一気に駆け上がる右の盛り上がりの見せ場

えぇ、良いんですよ、そのように仕上がれば。
そこまで行くのにやっぱり音符が多い 
今週の休日も、音符の数ぶん、ようようの組み合わせを作って練習するのです 
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2013.10.24 Thu (23:07) l ピアノ l コメント (5) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ベートーベンの『クロイツェル』をやろうかしらと思って、
少し前に楽譜を買ったのね。
バイオリン譜(別冊2冊つき)を見てたら、
『そうか、バイオリンの楽譜って一段で事足りるんだぁ』
とあらためて知ったのでした。

そう思うと、ほんとにピアノは音符の数が多すぎるぅ(-_-)

> 左手の小指側いっぱいで弾く低い激しい音に、高い音に向けて一気に駆け上がる右の盛り上がりの見せ場

ピアノの醍醐味ですよね。
私も、もっとうまくなりたいわぁ~。
って思ってるだけじゃダメね。
今週末、私も練習するぞ!!
2013.10.25 Fri (11:03) l LLganzo. URL l 編集
ganzo様へ
> そう思うと、ほんとにピアノは音符の数が多すぎるぅ(-_-)
>
ですよね~
ドビッシーとかラヴェルとか、3段になっちゃうし、バッハだって何人の声を一人で弾けばよいの?(・・?
状態ですもん。

> 今週末、私も練習するぞ!!

ウッ( 一一)、言ったからにはわたしもやらなきゃ^^;
2013.10.25 Fri (23:07) l レディピアノ. URL l 編集
No title
そうですよね、そうですよね~~、ピアノ曲は音が多い・・・
左右あるし、手一杯の和音もあるし。
左手の小指側いっぱいで弾く低い激しい音に、高い音に向けて一気に駆け上がる右の盛り上がりの見せ場、
そうなんですよ・・・それが美しくカッコよく決まるその日を目指して、日々コツコツですね(^^)
お陰さまで、ピアニストはきっと歳取ってもボケませんね!
2013.10.26 Sat (21:13) l Natalie. URL l 編集
Natalie様へ
> お陰さまで、ピアニストはきっと歳取ってもボケませんね!

以前、ドビッシー等の校註版を出したりしている方の演奏を聴いたことあります。
お背中もまがっていらっしゃいましたが、きちんとドレスをまとい、さらさらとお弾きになりました。
私もこうなりたいと思いましたよ~(*^^)v
2013.10.26 Sat (22:34) l レディピアノ. URL l 編集
No title
そうですね、オーケストラの最低音~最高音まですべて一人でカバーできるピアノ。でも♪は多い、手の大きさにも限界がある…

究極のこんな方法はいかがでしょう?
まじめな練習と理論に疲れた頭に…
http://resolutely.blog6.fc2.com/blog-entry-398.html
2013.10.30 Wed (15:35) l 第一楽章. URL l 編集

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