届いた楽譜のその後

こちらが全6ページの楽譜A
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こちらは全5ページの楽譜B(難度はAより高い)
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AとBは、出だしはあまり変わりませんが、2ページ目にいくとBの方が左の音符が増えています。

そしてこちらが全25ページの楽譜Cの1ページ目
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楽譜Cの2、3ページ目
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Cは、一ページ目が見開き両面印刷でなく、A3サイズ片面左から始まるので、比較のために次の見開きとなる2ページを載せることにより3ページ目までアップしています。

AとBは、前奏部分4段を経てメロディが始まっていますが、Cは3ページ目でやっとメロディになります。
最初の2ページ程度はまだまだ違いはそれほどでもありませんが、後半になるにつれて、A、B、Cそれぞれの楽譜の違いはもっと大きくなっていきます。
また、一か所のフレーズもページ数に比例してアレンジが豊かになっていきます。

さて、自分的には楽譜Cが燃えます 
でも、この曲25ページ分の音符を覚える作業と、弾くことでも四苦八苦するのであれば(Cは弾くのも大変と見た!)、どこでも使えるものでないとわりに合わないですよね。

私の中では、〇月〇日のためだけに弾くものと、何度も取り出して弾くものと分けています。
同じ題名の曲でありながらこうもページ数と難度が違うとなれば、どちらに分類しよう、ということも考えてしまいます。
もしCを選ぶなら、先々でいろいろな場面で弾きたい。

はて、ところでこの曲の著作権はまだあるのだろうか。。。
編曲者は、E.G.Klussmann。

調べたけどわかりませんでした(^^ゞ

他に今興味を持っているもので、サンサーンスの動物の謝肉祭もデュラン版からソロピアノ用(編曲者Garban、lucien)が出ていますが、著作権については調べそこねています。
一覧表ってないのかな❔
だれか知ってますかぁ~⤴
(ちなみに全音から出ている動物の謝肉祭は、後藤丹さんが編曲者です。
日本の楽譜なら調べることも容易ですが、洋書となると困ります。
いままでは、何でも洋書の楽譜を使っていましたけど、日本人なら日本の物の方が良いかも、と思っている今日この頃です(^^ゞ)

最初のお話に戻りますが、
著作権があるのであれば、わざわざその手間と25ページの労力をかけるより、古典、ロマン、近代のいわゆるクラッシックの大曲を練習した方がよさそうかも。





そんなこんなのなか、無料シート楽譜を見つけました!
著作権フリーですよね。

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はい?30ページ以上有りますけど、、、
画像はほんの一部分ですが、3度に6度に音階、細かい音がごろごろ速くてハノン一冊分ありますかねぇ~(笑)
これなら、ピアノ用リストの超絶練習したほうがよいかも   ・・・  (ー_ー)!!
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

*コメント

すごい・・・!

原曲のフルートの音色が聴こえてきそうな楽譜ですね。
なんで楽譜を見ただけでこんなに感動できるのでしょう(笑)

版権のことはよくわからなくてごめんなさい( ;∀;)

大竹真人さまへ

楽譜を見て感動されましたか~?(笑)
こちらは首をうなだれてしまいました(爆)
でも、たくさんの楽器が鳴らすオーケストラの曲を原曲に近いように編曲するのであれば、こんなふうになりますよね^m^
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