料理本

母が若いころに大枚はたいて買った料理本です。

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これが私にはとってもお役立ちヒット商品です!
母はあまり活用しなかったようですが、私はとても重宝しています。

というのは、たとえば毎月発行しているようなお料理の本などは、毎年12月号でおせちを特集しているわけで、他の季節料理と違っておせちは特別なものですから、伝統的な基本の作り方が毎回毎回同じレシピで乗っていたら毎年購入しないでしょうし、進化していかないとシリーズとしての本の評価にもかかわるでしょう。
例えば、簡単おせちとか、ひとひねりアレンジおせちとか、〇〇風とか、、、、そんなふうにね。

そういう本を見ていると、あれ?基本はどれ?という事になってしまいます。
そういう時、この本は御助けにもなるし、季節の料理や行事料理、たれの作り方や、そしてなにより食材別の料理が羅列しているので見ていても楽しいのです。

この本、ほとんど私が使っています。
年月も相当経っているのではがれたり、それでテープで補修したりを繰り返しています。

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購入価格は当時で万の単位だったそうですが、これは私が元をとりました(^o^)丿
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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No title

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ななしさまへ

いいね、ありがとうございます(^^♪

書物に帰る

ネットでも情報が溢れて、それは便利なんですが、ときに、というか、多くはコピペや聞きかじり情報で、そのまま受け取ると間違った知識を持つことになりますよね。自分のバイブルを持つことは安心です。田村魚菜さん、懐かしい名です。ガムテ補修も生々しく(笑)。これだけ使ってもらえると本も成仏できます。あっ、まだ現役でした(笑)。

No title

そうですよねー、「本当の基本って!?」といつも思います。
なんか、最近のお料理って「何でもアリ」みたいで。作る側としては気は楽ですけどね。

お母様も思い残す事がなくなって、安心ですね!
レディ・ピアノさん、親孝行!

HARUさまへ

ネットでレシピを見ることも有りますが、あとでまた見たいときには、それがどこのサイトで、どの辺の記事だったか探すのが大変です(笑)
はい、田村魚菜さん、我が家ではまだまだ現役ですよ~

ひさへさまへ

嫁入りまえに(あっ、ついこの間ね^m^、だいぶ前のこの間だけど)お料理教室に通ったのですが、なんだかぴんと来なくて「お料理教室ってこんなもの?」って思ったことがありました。
その後スケジュールの都合で曜日を変えたら、卵焼きからの授業で、油を熱したら布巾に乗せて一度冷やしてなどとっても基本を教えていただいたことが印象的でした。
都合ですぐやめてしまいましたが、先生によってぜんぜん違うものだな~と思ったものでした。
ピアノ教室も同じ?
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レディピアノ

Author:レディピアノ
こんにちは
海の町のピアノ弾きです。
ピアノや脱力のメトード、音楽に関する事や日常のお話を綴りま~す♪

        
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