常々経験してきたこと

人前で弾いていて、ここはうっとり~とか、ここはこだわりの場所だから気合入れて、とかおもって弾くと、必ずおかしいことになります。
音ミスはもちろんの事、弾けていたはずなのに指がもつれたり、リズムが狂ったり。

経験から行くと、自分の中で曲に酔ってしまうとあまりいい演奏にはならないようにおもいます。
むしろ、ああ、問題の箇所が来た~とか、ここは不安だからなんとか過ぎてほしい~とか、そんな感じで必死に弾いている方がどうにか最後までたどり着いたりしています。
ちゃんと弾けていたものがつまらなくて、まとまっていないものが聴き手によかった~と言っていただけたり。

また、ここではちゃんと弾いているものを、間あけずに別な場所で弾くとぼろぼろだったり。
たとえば昼間に弾くときはそこに焦点を当てていますが、そこでのめりこんで弾いているのですから、夜に同じものを弾くとしてもそれはバラバラな演奏になってしまったことも多々ありました。

気持ちや環境の状態や、あれやこれや、本当に精神力に左右されるものですよね。

これは、練習以上に自分磨きが課題なんだと思います。

辛いこと嫌い^^;
自分に厳しくない私は、自分に厳しくすること自体が難儀なことです(笑)
関連記事

テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

コメント

NoTitle

なるほどね^^
まぁそういうことってたしかにありますね
音楽ってデリケートだからメンタルも大事なんですよね^^
でも奏者と聞き手の感じ方ってのはまた別物ですね
自分はイマイチと思っていても
お客様には評判良かったり
またその逆もありますね(^^;)

ひとつ言えるとしたら
自分が楽しくないと
お客様には楽しんでもらえませんね
音楽
音を楽しまなきゃね!(^_-)-☆

師匠~

> でも奏者と聞き手の感じ方ってのはまた別物ですね
> 自分はイマイチと思っていても
> お客様には評判良かったり
> またその逆もありますね(^^;)

これって、よっくわかります!
それってなんなのでしょうね~
ここがだめ、あそこがだめ、あぁ~破れかぶれ~みたいなときが喜ばれて、これはまずまず安定して弾けたなってときはあんまり喜ばれなかったりね。
どれだけその曲とむきあったか、と言うところに共感していただけるのでしょうかね~(・・?

> ひとつ言えるとしたら
> 自分が楽しくないと
> お客様には楽しんでもらえませんね

これもわかります。
この曲、私が弾きたくて弾いているんだけど、みんな知らないからつまんないだろうな~と余計な推測をしてしまった時、やっぱろ良い演奏ではなかったです。
その後、その曲は意外と知られていたことが解って、次のときに気持ち違って弾いたら、静かに聴いていただいたとか。

常に自分にだめだししているので、うっとり酔いしれて弾く、な~んて一生ないと思うけど、少なくても良い曲だなと思って弾いていれば伝えたいことも受け取ってもらえるのかなと。。

で、ちなみに自分が良いと思えない(相性が悪い?)曲って弾く時どうしたらいいんだろう~(爆)


上からマリコ、下からσ(゚∀゚ )オレ

私もツラいのは嫌いですが、
石の上にも3年を無事に通過し、
今月から4年目に入りました!
ドMな性格です、私!

あ、レディピアノさまが映っている爽やかな動画きぼんぬですう。
全裸でピアノ弾いてたらいいねを100万回押します!(`・ω・´)

大竹真人さまへ

手が写っているだけのもので、いいねを千万回押してくださ~い(笑)
真人さま、ドエムですか?
わたしはどっちもいや~(^^♪
普通の人間が目標です。
?普通ってなんだ?(笑)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

レディピアノ

Author:レディピアノ
こんにちは
海の町のピアノ弾きです。
ピアノや脱力のメトード、音楽に関する事や日常のお話を綴りま~す♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
♪  ♪  ♪
♫ ♫ ♫
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR