pianoと電卓

音楽って、聴いている  ときは、感情や想いなど湧き出てきて、感動したり  ウキウキしたり (^◇^) 、涙  したり。
でも、演奏する方は案外算数です。+ - × ÷ =
テンポが一定に進むから音楽が流れ、拍が規則的にあり、手  の都合は関係ないのです。
今日、譜読みした箇所。 

resize0465.jpg
 
赤の鍵「」の範囲は一小節になります。拍子は8分の6。
右の音符は46個あります
左の音符と休符は合わせて6。
右と左の拍を合わせるために、割り算をします。
46割る6。
すると、7とあまり4。
左の8分音符ひとつに含まれるべき右の音符の数は、7音符ひとまとまりがふたつ、8音符がひとまとまりよっつの組があることになります。
右の上昇はじめと下降終わりをゆっくり7音符にするのか、その逆か、又は最初を早く、その逆にするのか、その曲の音楽の作りによって判断します。
下段の最初の下降部分は、2つの同じ音型が7つの音で2回続きます。なので、ここは7つの音ひとまとまり。
この曲は左に休符があり、しかも楽譜の記載が明確で右の7つ、8つの切れの良いところで左の音符  や休符が記入してあるので、このような振り分けの判断は明確です。

resize0466.jpg

リストやショパン,コンチェルトなどは、もっとややこしい計算することはよくあります。
右の数も拍子で割り切れなくて、左の音符も右の数と合わない割り切れない数たくさーん  でてくると,分数、通分したり、電卓の登場になります。 ( ..)φ
なので、電卓はピアノ脇に必須です (^^ゞ
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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